なにのにのリタイア生活 in Japan もしかしてパタヤひょっとしてセブどうしてもバリなんとしてもチェンマイ(長すぎだろ)

60歳定年退職、リタイア初心者。心境の変化を日々記録していきます。 無職。婚歴なし、友達なし。一人暮らし。戦略的引き籠り。断捨離、水泳、筋トレ、投資、語学、異文化、移住等、気の向くままに書きます。

2025年11月

この1か月で税理士、司法書士、弁護士と相談をしてきて、今回は公証人。公証人って誰がなるのかと思ったら、裁判官、検察官、弁護士で長年の経験を積んだ人が任命されるとのこと。ふむ。

地元の公証役場に予約を取って訪問。その公証役場のグーグルマップの口コミを見てみると、最悪。公証人と受付の人への口コミがかなり悪い。偉そうとのこと。まあ、裁判官、検察官、弁護士で長年の経験を積んだ人なら偉そうになるわな。行く前から気分はげんなりだ。

公証人に相談したのだけど、終活の契約や遺言書作成は慣れているのだろう。公証人はメモを取りながら、淡々と必要な情報や私の希望を聞いてくる。30分くらいで相談は終了。次回、必要な書類を持ってきたら、証書の(案)を作成してくれる。その(案)までは無料だそう。そして、公正証書を作成したら初めて費用が発生する。あら、意外と簡単。

今回の訪問で契約や遺言書の作成は簡単なのは分かった。その書類通りに実務をしてくれる人、団体を選ぶ方が大切だな。ボッチはその辺りが辛い。

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公証役場のチラシ

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この1か月で税理士、司法書士と相談をしてきて、今回は弁護士。自治体の相談なので30分間で無料。お得。今回は、終活を知り合いに頼む場合の考え方や法律の相談。ここ1か月程度、終活サービス業者を数件回ってきて、内容や相場が少し分かってきたので、知り合いに頼む場合のことを相談してみた。

知り合いに頼むことは問題ないし、契約をすればよいらしい。私は保証人契約で毎月3万円(これは高額だけど)、死後事務委任用に委託金300万円、遺言書執行で報酬を考えていたけど、契約の仕方は考えた方がよいらしい。

保証人契約で毎月の支払、死後事務委任契約での報酬、遺言書執行で報酬を分けた方がよいとのこと。そのためには契約書と遺言書をちゃんと公証役場で作成するようにアドバイスを受けた。公証役場では公証人が契約書や遺言書をたくさん作成してきたから、アドバイスをもらえるとのこと。

ふむ。次は公証人に相談するのか。なんか疲れたな。早く終活を終えてさっぱりしたい。


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昼食、肉3種類丼セット、980円。昼食は1,000円を覚悟しなくてはならなくなってきた。ワンコインで昼食を食べてた頃が懐かしい。



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今日は、お一人様サービスの会社を訪問。会社といっても大手信託銀行。東京のターミナル駅のそば。今までのお一人様サービスの会社とは雰囲気が違うので、ちょっと緊張する。サービス開始は、2019年。サービスの提供範囲は全国。契約者数は3,000名ほど。流石、大手銀行。

サービスの内容は死後事務委任と遺言書作成と執行。他はやってない。ただ、他の業務は提携先の外部業者を紹介はできるそうだ。死後事務委任だと当初費用は15万円位、ただ信託金として最低300万円を銀行に預ける。遺言書作成と執行は、当初に数十万円の手数料がかかって、遺言書執行には遺産の1%~2%程度かかる。

問題は、保証人契約なしと海外での死亡は対応不可の点だ。

大手信託銀行だから預けたお金は安心だけど、色々実費は高額になるのだろうな。それと融通はまったく利かないだろう。もっとサービスを充実してくれたら、高額なのは目をつむるのだけどな。

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私はゴミ投資家。投資家歴は7、8年という所。ネット証券に口座を持って、王道のアメリカや先進国の株式投資信託インデックスを中心に長期積立をしている。知識は、素人に毛が生えた程度。

恒例の新NISAの積み立て状況の報告。毎月30万円を積み立てている新NISAの実績を挙げる。

昨年1年間(12月31日現在)の実績。
新NISA資産残高     4,149,115円
評価損益        +549,010円
評価損益率        +15.23%
含み益、+約55万円

トランプ関税の影響がでた4月12日までの実績。
新NISA資産残高     4,425,832円
評価損益         -374,261円
評価損益率         -7.79%
含み損、-約37万円

10月13日までの実績。
新NISA資産残高     8,096,968円  
評価損益        +1,496,825円     
評価損益率         +22.67%           
含み益、+約150万円

11月15日までの実績。
新NISA資産残高     8,502,656円  
評価損益        +1,602,509円     
評価損益率         +23.22%           
含み益、+約160万円

今までの新NISAの資産推移はこんな感じ。

スクリーンショット 2025-11-15 174109

新NISAになってから、過去最高益(含み益)と最高評価損益率を更新しています。

最近終活をしているけど、終活サービスの団体に最初に納める分くらいは、この利益(含み益)でOKだな。


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色々調べてみて分かってきたのは、終活サービスの契約内容は大きく分けてこんな感じ(他にもあるかもだけど)。

 ・身元保証
 ・緊急連絡先
 ・遺言書作成
 ・任意後見
 ・財産管理
 ・死後事務
 ・遺言書執行

これを全部契約する必要はなくて、自分で選べる。私の場合は、まだ、ボケはないし施設にはいる予定もないので、「身元保証」「緊急連絡先」「遺言書作成」「死後事務」「遺言書執行」。で、契約して「身元保証」「緊急連絡先」「遺言書作成」と事務費で100万円、「死後事務」「遺言書執行」用に信託金100万円。実際にサービスを受けると実費がかかるから、その都度、まあまあの金額がプラスされる。最終的には遺産からも200~300万円引かれる感じだと思う。

終活サービス業界は玉石混交で監督官庁はないし規制する法律はないし業界団体もないので、不安が大きい。動く金額は大きいし契約期間が長いのに。ただ、国の『高齢者等終身サポート事業者ガイドライン』があるので、このガイドラインに沿っていて、実務用のお金を信託銀行などに預けるところを選ぼうと思う。

終活業界がもっと成熟して安心して契約できるのには、あと10年はかかるな。まあ、これが10年前だったら、終活サービスを探すのはもっと大変だっただろうから、文句は言えないのだけど。

あと、海外で死亡した時のことも考える必要はあるけど、レアケースなので対応が難しそうだ。自分でも調べたけど、私はボッチなので親族が現地に行かないというのがネックだ。あと、遺体を運ぶのはハードルが高そう。遺灰にして航空貨物にするのが正解だと思う。

お一人様は気楽だけど、なにかと大変なこともある。

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