雨の日の朝、バス停でバスを待っていた。道は片側一車線で車道と歩道の間にガードレールがある。バスが見えたので乗り込む準備をしていたら、オヤジが乗った自転車が私の目の前で路肩に寄せずに車道に止まった。地図でも見ているのかスマホを覗き込んでいる。バスは10m先から近寄ってくる。
私は自転車に近づいて、オヤジに、「ちょと危ないですよ。バスがきますよ。」と声をかけた。
そしたら、そのオヤジはいきなり大声で「驚いた。なんだこの野郎。」と凄んてきた。
私は、「びっくりさせたのは悪かった。でもここはバス停。バスが近づいているから。危ないから。」とバスを指さした。
オヤジは後ろを振り返ってバスを認識しても、私になお大きな声で罵声を浴びせてきた。ただ、バスがすぐ後ろまで来たので、流石に、自転車で走り去って行った。大きな声で何かを叫びながら。私は、ただ苦笑いをするしかなかった。
髭面の身体の大きなオヤジ(私)が近づいて声をかけられて、驚いたのだろう。それは分かるけど、何故、バスを認識しても私に罵声を浴びせる事が出来るのだろうか。
雨の中で自転車、白いぬいぐるみが下がった沢山の荷物、棒状の警告灯を荷物の後ろに刺している小汚いオヤジに、私だって気持ち悪いから声をかけたくはない。でも、危ないし邪魔だろう。
私は変な正義感から声をかけたけど、見た目の変な人には近寄らないのが一番だよ。トホホ。

ネギトロ丼定食、1,595円、美味しいけど、あと200 円安いと助かる。


私は自転車に近づいて、オヤジに、「ちょと危ないですよ。バスがきますよ。」と声をかけた。
そしたら、そのオヤジはいきなり大声で「驚いた。なんだこの野郎。」と凄んてきた。
私は、「びっくりさせたのは悪かった。でもここはバス停。バスが近づいているから。危ないから。」とバスを指さした。
オヤジは後ろを振り返ってバスを認識しても、私になお大きな声で罵声を浴びせてきた。ただ、バスがすぐ後ろまで来たので、流石に、自転車で走り去って行った。大きな声で何かを叫びながら。私は、ただ苦笑いをするしかなかった。
髭面の身体の大きなオヤジ(私)が近づいて声をかけられて、驚いたのだろう。それは分かるけど、何故、バスを認識しても私に罵声を浴びせる事が出来るのだろうか。
雨の中で自転車、白いぬいぐるみが下がった沢山の荷物、棒状の警告灯を荷物の後ろに刺している小汚いオヤジに、私だって気持ち悪いから声をかけたくはない。でも、危ないし邪魔だろう。
私は変な正義感から声をかけたけど、見た目の変な人には近寄らないのが一番だよ。トホホ。

ネギトロ丼定食、1,595円、美味しいけど、あと200 円安いと助かる。


コメント
コメント一覧 (2)
ブログを拝見しました。
親切でお声をかけたのに罵声を浴びて不快な気持ちになったと思います。
この頃・・・いろんな人がいてうかつに声をかけられなくなりました。
私はスーパーで買い物していたら、真正面から男性が近づいてきて、
「邪魔なんだよ馬鹿野郎!」と言われ驚きと恐怖の体験をしました。
偶然かもしれませんが、もらい事故?だと思います。
多くの人が良い人たちですが、ちょっとと思うことも増えました。
驚きと不快な気持ちが重なった時は、
ぜひ美味しいコーヒーを淹れてゆっくりされてください。(*^^*)
naninoni
が
しました