なにのにのリタイア生活 in Japan もしかしてパタヤひょっとしてセブどうしてもバリなんとしてもチェンマイ(長すぎだろ)

60歳定年退職、リタイア初心者。心境の変化を日々記録していきます。 無職。婚歴なし、友達なし。一人暮らし。戦略的引き籠り。断捨離、水泳、筋トレ、投資、語学、異文化、移住等、気の向くままに書きます。

カテゴリ: 終活

この1か月で税理士、司法書士と相談をしてきて、今回は弁護士。自治体の相談なので30分間で無料。お得。今回は、終活を知り合いに頼む場合の考え方や法律の相談。ここ1か月程度、終活サービス業者を数件回ってきて、内容や相場が少し分かってきたので、知り合いに頼む場合のことを相談してみた。

知り合いに頼むことは問題ないし、契約をすればよいらしい。私は保証人契約で毎月3万円(これは高額だけど)、死後事務委任用に委託金300万円、遺言書執行で報酬を考えていたけど、契約の仕方は考えた方がよいらしい。

保証人契約で毎月の支払、死後事務委任契約での報酬、遺言書執行で報酬を分けた方がよいとのこと。そのためには契約書と遺言書をちゃんと公証役場で作成するようにアドバイスを受けた。公証役場では公証人が契約書や遺言書をたくさん作成してきたから、アドバイスをもらえるとのこと。

ふむ。次は公証人に相談するのか。なんか疲れたな。早く終活を終えてさっぱりしたい。


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昼食、肉3種類丼セット、980円。昼食は1,000円を覚悟しなくてはならなくなってきた。ワンコインで昼食を食べてた頃が懐かしい。



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今日は、お一人様サービスの会社を訪問。会社といっても大手信託銀行。東京のターミナル駅のそば。今までのお一人様サービスの会社とは雰囲気が違うので、ちょっと緊張する。サービス開始は、2019年。サービスの提供範囲は全国。契約者数は3,000名ほど。流石、大手銀行。

サービスの内容は死後事務委任と遺言書作成と執行。他はやってない。ただ、他の業務は提携先の外部業者を紹介はできるそうだ。死後事務委任だと当初費用は15万円位、ただ信託金として最低300万円を銀行に預ける。遺言書作成と執行は、当初に数十万円の手数料がかかって、遺言書執行には遺産の1%~2%程度かかる。

問題は、保証人契約なしと海外での死亡は対応不可の点だ。

大手信託銀行だから預けたお金は安心だけど、色々実費は高額になるのだろうな。それと融通はまったく利かないだろう。もっとサービスを充実してくれたら、高額なのは目をつむるのだけどな。

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色々調べてみて分かってきたのは、終活サービスの契約内容は大きく分けてこんな感じ(他にもあるかもだけど)。

 ・身元保証
 ・緊急連絡先
 ・遺言書作成
 ・任意後見
 ・財産管理
 ・死後事務
 ・遺言書執行

これを全部契約する必要はなくて、自分で選べる。私の場合は、まだ、ボケはないし施設にはいる予定もないので、「身元保証」「緊急連絡先」「遺言書作成」「死後事務」「遺言書執行」。で、契約して「身元保証」「緊急連絡先」「遺言書作成」と事務費で100万円、「死後事務」「遺言書執行」用に信託金100万円。実際にサービスを受けると実費がかかるから、その都度、まあまあの金額がプラスされる。最終的には遺産からも200~300万円引かれる感じだと思う。

終活サービス業界は玉石混交で監督官庁はないし規制する法律はないし業界団体もないので、不安が大きい。動く金額は大きいし契約期間が長いのに。ただ、国の『高齢者等終身サポート事業者ガイドライン』があるので、このガイドラインに沿っていて、実務用のお金を信託銀行などに預けるところを選ぼうと思う。

終活業界がもっと成熟して安心して契約できるのには、あと10年はかかるな。まあ、これが10年前だったら、終活サービスを探すのはもっと大変だっただろうから、文句は言えないのだけど。

あと、海外で死亡した時のことも考える必要はあるけど、レアケースなので対応が難しそうだ。自分でも調べたけど、私はボッチなので親族が現地に行かないというのがネックだ。あと、遺体を運ぶのはハードルが高そう。遺灰にして航空貨物にするのが正解だと思う。

お一人様は気楽だけど、なにかと大変なこともある。

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一昨日はお一人様サービスの会社を2か所訪問していて、もう一つの方。東京のターミナル駅の商業ビルに説明ブースを設けている。会社の設立は2022年とのことで、若い会社だ。サービスの提供可能な地区は東京、埼玉、神奈川、千葉。契約者数は30~40名ほど。うむ。少ない。まだ活動を始めてから2年ちょっとだから仕方ないけど・・・。

私が希望するサービスの金額は、はじめに60万円+信託金で140万円~。本当の最後には遺産から引かれる。もうね。慣れましたよ。多分はじめに200万円くらい払って、最後は遺産から200~300万円くらい引かれるのかな。

ここの会社の資料は明瞭で、親会社もちゃんとしている。ただ実績と経験がないから不安が大きい。あと5年くらいしたら契約者数も多くなって経験も積めるだろうな。私にとって重要な海外での死亡時の対応は、まったく考慮していないということなので、これは無理。と言うか、ほとんどの終活サービスの団体は海外での死亡なんて想定していないとは思う。


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近くのスーパーで、ご当地ラーメンを売っていた。日本ってこういうところもいいよね。

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今日もお一人様サービスの団体を訪問。東京の真ん中のいい感じのビルに入っている。団体の設立は2014年とのことで、終活業界では長い方なのかな。団体のサービスは、ある程度全国を網羅していて会員数は4,000名ほど。累計4,300名。うむ。多い。

私の希望するサービスは預託金を含めて150万円からなので、高い方ではない。まあ、話を詰めていけば預託金は上がるだろうけど。で、その預託(信託)金は信託会社に預けるけられるので安心。途中解約した場合も良心価格だ。その信託金は預けていても金額は増えも減りもしないそうだ。信託金ってそんなものなのかな?

あとは、海外旅行で死亡した場合のことだけど、基本的に経験と知識はない。ただ、担当者に伝えたら海外からの遺体を引き取ることを想定することを検討してもらえそうだ。この辺は、もう少し話を詰めなくてはならない。

かなりいい終活サービスを提供する団体なので、今のところ、選択肢の1番になるな。

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東京の真ん中よりちょっとだけ外れたところ。日本って道路は綺麗だし整備されている。すごい。


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