なにのにのリタイア生活 in Japan もしかしてパタヤひょっとしてセブどうしてもバリなんとしてもチェンマイ(長すぎだろ)

60歳定年退職、リタイア初心者。心境の変化を日々記録していきます。 無職。婚歴なし、友達なし。一人暮らし。戦略的引き籠り。断捨離、水泳、筋トレ、投資、語学、異文化、移住等、気の向くままに書きます。

タグ:お一人様

色々調べてみて分かってきたのは、終活サービスの契約内容は大きく分けてこんな感じ(他にもあるかもだけど)。

 ・身元保証
 ・緊急連絡先
 ・遺言書作成
 ・任意後見
 ・財産管理
 ・死後事務
 ・遺言書執行

これを全部契約する必要はなくて、自分で選べる。私の場合は、まだ、ボケはないし施設にはいる予定もないので、「身元保証」「緊急連絡先」「遺言書作成」「死後事務」「遺言書執行」。で、契約して「身元保証」「緊急連絡先」「遺言書作成」と事務費で100万円、「死後事務」「遺言書執行」用に信託金100万円。実際にサービスを受けると実費がかかるから、その都度、まあまあの金額がプラスされる。最終的には遺産からも200~300万円引かれる感じだと思う。

終活サービス業界は玉石混交で監督官庁はないし規制する法律はないし業界団体もないので、不安が大きい。動く金額は大きいし契約期間が長いのに。ただ、国の『高齢者等終身サポート事業者ガイドライン』があるので、このガイドラインに沿っていて、実務用のお金を信託銀行などに預けるところを選ぼうと思う。

終活業界がもっと成熟して安心して契約できるのには、あと10年はかかるな。まあ、これが10年前だったら、終活サービスを探すのはもっと大変だっただろうから、文句は言えないのだけど。

あと、海外で死亡した時のことも考える必要はあるけど、レアケースなので対応が難しそうだ。自分でも調べたけど、私はボッチなので親族が現地に行かないというのがネックだ。あと、遺体を運ぶのはハードルが高そう。遺灰にして航空貨物にするのが正解だと思う。

お一人様は気楽だけど、なにかと大変なこともある。

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一昨日はお一人様サービスの会社を2か所訪問していて、もう一つの方。東京のターミナル駅の商業ビルに説明ブースを設けている。会社の設立は2022年とのことで、若い会社だ。サービスの提供可能な地区は東京、埼玉、神奈川、千葉。契約者数は30~40名ほど。うむ。少ない。まだ活動を始めてから2年ちょっとだから仕方ないけど・・・。

私が希望するサービスの金額は、はじめに60万円+信託金で140万円~。本当の最後には遺産から引かれる。もうね。慣れましたよ。多分はじめに200万円くらい払って、最後は遺産から200~300万円くらい引かれるのかな。

ここの会社の資料は明瞭で、親会社もちゃんとしている。ただ実績と経験がないから不安が大きい。あと5年くらいしたら契約者数も多くなって経験も積めるだろうな。私にとって重要な海外での死亡時の対応は、まったく考慮していないということなので、これは無理。と言うか、ほとんどの終活サービスの団体は海外での死亡なんて想定していないとは思う。


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近くのスーパーで、ご当地ラーメンを売っていた。日本ってこういうところもいいよね。

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今日もお一人様サービスの団体を訪問。東京の真ん中のいい感じのビルに入っている。団体の設立は2014年とのことで、終活業界では長い方なのかな。団体のサービスは、ある程度全国を網羅していて会員数は4,000名ほど。累計4,300名。うむ。多い。

私の希望するサービスは預託金を含めて150万円からなので、高い方ではない。まあ、話を詰めていけば預託金は上がるだろうけど。で、その預託(信託)金は信託会社に預けるけられるので安心。途中解約した場合も良心価格だ。その信託金は預けていても金額は増えも減りもしないそうだ。信託金ってそんなものなのかな?

あとは、海外旅行で死亡した場合のことだけど、基本的に経験と知識はない。ただ、担当者に伝えたら海外からの遺体を引き取ることを想定することを検討してもらえそうだ。この辺は、もう少し話を詰めなくてはならない。

かなりいい終活サービスを提供する団体なので、今のところ、選択肢の1番になるな。

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東京の真ん中よりちょっとだけ外れたところ。日本って道路は綺麗だし整備されている。すごい。


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今日はお一人様サービスの会社を訪問。東京の真ん中の綺麗なビルに入居している。会社の設立は2020年とのことで、比較的若い会社だ。お一人様サービス自体が最近のものなので、そうなってしまう。会社のサービスは、全国を網羅していて契約者数は500名ほど。うむ。契約者数が少ないような気もするけど、どうなのだろうか。

担当者に、1時間20分ほど色々聞いてみた。私にとって重要な海外旅行での死亡の対応の経験はないけど、遺体を日本に搬送依頼ができる業者を想定はしているのとのことで、ぎりぎり合格。で、今回の私の希望を叶えるサービスだと、さて、金額はいくらくらいかなると思いますか。なんと、初期費用(会社の報酬と実費)で約250万円、プラス預託金約200万円。お一人様の終活って、思っていたよりお金がかかる。1年とか2年で解約しても250万円は戻ってこないとのこと。万が一会社が倒産しても、250万円は当然戻ってこない。すごいな。

私が想像していた金額より2倍以上はするので、終活って預託金を含めて500万円くらいは覚悟しなくてはならないかもしれない。

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コーヒー店。時間が空いたのでコーヒーを飲もうと適当に入店したら「喫煙専用コーヒー店」であった。私は禁煙してから数年経つので、煙がきつくて10分で店を出てしまった。外から見ると、たばこを吸うためのコーヒー店なのがよく分かる。今はこういう店があるのだな。

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私が住んでいるところの自治体は、終活サービスに力を入れていない。頑張っている自治体もあるから、そういう自治体の住民が羨ましい。仕方ないから、民間のお一人様終活サービスを探すこととした。インターネットで民間サービスを探し、パンフレットを手に入れて、訪問のアポをとる。知識が少ないから分からないことだらけだけど、とにかく訪問してみることとした。民間の終活サービスの団体は玉石混交らしいので、よく見極めなくてはならない。

今週の火曜日の午後、お一人様終活サービスの団体を訪問、2名から説明を受ける。その団体は終活業界では老舗で会員数も20,000名と多い。私が希望するサービスを伝えると、基本的にすべてが対応可能。うん。素晴らしい。で、料金なのだけど、税込み188万円。うーん。高いのか安いのかも分からない。あと、これで全額でもない。サービスには上限回数があるから、上限を超えたら支払いが生じる。

嬉しいのは、海外旅行で死亡した場合も対応可能とのこと。海外で死亡した場合、契約している海外葬儀の専門業者を通して対応しているとのこと。これは朗報。ボッチが海外で死亡しても、遺体は日本へ運ばれ指定した日本のお墓に入れるというわけだ。いいよ。いいよ。

訪問してよかった。ボッチの終活の知識が増えた。この団体は契約する選択肢の一つだな。

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都内の釣りができる公園、本文とは何も関係がない。

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