なにのにのリタイア生活 in Japan もしかしてパタヤひょっとしてセブどうしてもバリなんとしてもチェンマイ(長すぎだろ)

60歳定年退職、リタイア初心者。心境の変化を日々記録していきます。 無職。婚歴なし、友達なし。一人暮らし。戦略的引き籠り。断捨離、水泳、筋トレ、投資、語学、異文化、移住等、気の向くままに書きます。

タグ:健康保険

勤めていた会社を定年退職して2年になる。リタイア無職2年ということ。当たり前だけど、このリタイア無職の経験は初めてなので、色々戸惑うことがあった。

1.住民税:住民税って前年の所得で決まるから、無職無収入にはキツイ支払いだ。普通のサラリーマンって50代の収入は高いので、住民税もまあまあ払う必要があった。私の場合は定年の春まで勤めていたから、リタイア無職2年目も住民税をまあまあ払ってきた。リタイア無職3年目で、初めて無収入での住民税になる。さていくらなのかな。

2.健康保険料:リタイア無職1年目は、会社の健康保険を継続した。で、これがキツイ。保険料って前年の収入できまるのかな。そして全額負担。今までは会社との折半だったけど、全額個人負担になる。意外とえげつない金額だ。2年目は国民健康保険だけど、これもまあまあの負担だった。3年目は負担は低いと思う。

3.失業手当:会社の再雇用を断って退職したので、自己都合かと思ったら、意外にも会社都合だった。すぐ失業手当がもらえたので、嬉しい誤算だった。

4.確定申告:初めて確定申告をして不安だったけど、ウエッブ上でできるので意外にも簡単だった。申告の戻しもあってウレピーだったし。

5.不動産関係の契約:還暦無職無収入なので、不動産関係の契約にはちょっとだけビビった。長期の賃貸契約は結んでいないけど、マンスリーマンションやトランクルームの契約で落とされるかなとか不安になった。大丈夫だったけど。

6.身体:身体がポンコツになってきていて、肩や足が痛い。リタイア無職になってから、何故か、身体に痛い所が増えた。悲しい。

7.眠り:眠りが浅くて、長時間寝れない。深夜に起きてしまう。悲しい。

あとは、去年はタイに半年くらい住んだけど、もう、ビザ関係の処理が面倒くさい。今までも海外に住んだことはあるけど、その時はビザの担当者が処理してくれたから気にも留めていなかった。自分でビザの取得とかするのって、なんて面倒なんだ。

さて、この2年間はお金の負担が大きかったけど、今年からは少なくなるだろうな。


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今年の3月に日本からチェンマイに引っ越しをして来たのだけど、日本での支払いは色々ある。住民票は残してきたし。

日本での支払いはこんな感じ。

・住民税、去年の春まで働いていて、今年度分は去年の収入によって決まるから、6月に分かる。
・健康保険料、元の会社の健康保険の任意継続を3月に辞めたのだけど、3月チェンマイに来たから国民健康保険には未加入。よって、日本に帰国したタイミングで4月までバックデイトして加入して保険料を支払う。支払い金額は全く分からない。
・国民年金、任意加入して付加保険料400円を追加して、2年前納したから割引あり。2年間406,510円。月にすると16,938円。
・トランクルーム、荷物を預けてあって、月5,230円。
・楽天モバイル、月1,078円。全然使わないけど。
・ワンドライブ、年間2,440円、月203円。
・VPN 2年間7,640円、月318円。
・ネットフリックス、月790円。

ふむ、住民税と国民健康保険料は怖いな。退職してからの2年間は、住民税と健康保険料は鬼門だな。

NHKは解約してきた。テレビを観ないのに視聴料を払ってきたのだから、ムダ金だった。
個人の生命保険と個人年金は60歳で支払い終わり。もう、生命保険はいいや。

何だかんだ、支払いはあるな。

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昼食、鶏肉、130円、ご飯、35円、近所のローカル市場で惣菜を売っている。こういうのを食べていたら一食200円以下になる。経済的。でも、飽きるけどね。


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定年退職してから、健康保険は任意継続で元の会社の健康保険組合に入っていた。でも、私の場合は2年目は国民健康保険に入った方が金額的にお得となるらしいので、健康保険の変更の手続きをするつもり。

手続きはこんな感じ。

1.元の会社の健康保険組合に資格喪失の申出書の提出
2.元の会社が申出書受理後、資格喪失証明書を発行、送付
3.元の会社が受理した月の翌月1日が資格喪失日
4.資格喪失証明書を持って自治体で国民健康保険へ加入

面倒なのは、早めに手続きができないということ。私は4月から健康保険の変更をしたいのだけど、3月に資格喪失証明書をもらって、­4月になってからでないと国民健康保険への加入手続きができない。これが微妙。3月の下旬にはそろそろ海外へのロングステイを実行しようかなと考えているので、4月に国民健康保険への加入ができない。

自治体に問うてみたら、国民健康保険はバックデイトができるとのことで、ロングステイから帰国して国民健康保険へ加入すると4月からの加入となるとのこと。国民健康保険へ未加入でロングステイ先で疾病し国民健康保険へ治療費を請求するのも、帰国して加入日をバックデイトすれば問題ないとのこと。実質不利になることはないらしいので安心した。

海外へロングステイとか移住をするのって、健康保険とか住民票をどうするのとか色々面倒だな。


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定年退職して無職になって気になることの一つに、健康保険がある。

 

健康保険は勤めていた会社の健康保険へ任意継続するか国民健康保険へ入るのかを選ぶ。これは人によってどちらが優位なのかは異なるから、それぞれ計算する必要がある。私は勤めていた会社の人事の人が計算してくれて、任意継続の方が安いとのこと。でも来年度は国民健康保険へ入った方がよいとのこと。

 

で、この 任意継続した健康保険は前納すると保険料が割引になるとので、少しだがお得に納付することができる。

 

でもね。今まで会社と自分との折半だったものが、自分一人で払わなくてはいけないのだから、・・・・・高いよ。

 

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